AKB48が好きすぎてファンサイト



八百長じゃんけん大会で優勝した渡辺美優紀が卒業

2014年9月17日のじゃんけん大会、八百長するだろうと言われ続けていましたが、やはり今回も八百長だったという声が多数聞こえていますね。

 

それも見た人のほとんどが分かるような、何ともお粗末な八百長。

 

不祥事により人気の急落が著しかった渡辺美優紀を八百長で優勝させた結果、彼女の卒業は待ったなしになったと言われています。

一昨年は、ぱるること島崎遥香が全てチョキで優勝。

 

昨年は八百長か圧力かと叩かれる結果になった全てパーを出した松井珠理奈が優勝。

 

そして2014年AKB48じゃんけん大会はNMB48の渡辺美優紀が全てグーを出して優勝。

 

 

第1回の内田眞由美が優勝した際は完全に「ガチ」だったと言えますが、以降の結果を見る限りじゃんけん大会はプロレス的な楽しみ方をするのが正解なのでしょうか。

 

前回は松井珠理奈のパーしか出さないという事による圧力も考えられましたが、今回は言い訳が難しいかも知れません。

 

さらに今大会からじゃんけん大会のレギュレーションが変更されています。

 

優勝者は以前までのセンター曲ではなくソロデビューに変更されており、2位はカップリング曲のセンターとなりました。

 

そして渡辺美優紀と決勝を争ったのは小嶋陽菜です。

 

 

つまり渡辺美優紀がソロデビューで小嶋陽菜がカップリングのセンター。

 

これを自然だと感じるのは少々むりが有ると思います。

 

一気に加速した渡辺美優紀の卒業

二股をかけられていたというアイドルとしては致命的な報道により、人気が急落していた渡辺美優紀。

 

SKE48との兼任も露出アップとはいかず、一時期には多数のCMに出演していましたが、その勢いも今は昔。

 

今回のソロデビューが卒業へのチケットになる可能性は大きいでしょう。

 

 

以前に選挙速報で順位を大きく落とした渡辺美優紀が卒業でも書いたように、渡辺美優紀の卒業がカウントダウンに入っている事は疑うまでもありません。

 

すでにピークを見失いつつありますが、このタイミングで話題性を身につけてCMを中心としたタレントとしてなら活躍の場もあるはず。

 

少なくとも板野友美や篠田麻里子などの方向性を見出だせず苦戦しているAKB48メンバーとは違うはずです。

 

苦肉の策で得た八百長女王の弊害

八百長or圧力と言われながら手に入れたセンターの座を、昨年の優勝者松井珠理奈は活かすことが出来ませんでした。

 

AKB48史上で最も長いタイトル曲でセンターの座につくも話題性は皆無。

 

何より歌番組でトークが出来ないメンバーではチャンスが活かしきれないのは明確です。

 

 

恋するフォーチュンクッキーなどヒット曲の影には必ずトークが出来るメンバーが存在しています。

 

そういう意味では渡辺美優紀は心配といえますね。

 

 

昨年は八百長女王と呼ばれてまで手に入れたセンターで結果的に失速した松井珠理奈の二の舞いにならないとも言い切れません。

 

二股という決して軽くないイメージを持たれている渡辺美優紀が、さらに八百長の称号も追加された今、彼女の活躍の道は相当厳しいはず。

 

ここで踏ん張れるかどうかが卒業するかしないかの分かれ道といえるでしょう。

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