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【大波乱?】 2016年6月18日AKB48 45stシングル選抜総選挙(卒業・スピーチ・順位速報など)

2016年6月18日更新 ※最下部に選挙結果を追記しました

 

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今年も6月18日に45枚目のシングルにおけるセンターの座をかけたAKB総選挙が開催されることが決定しました。現段階では出馬するか不出馬とするのか揺れる思いのメンバーも多いことでしょう。

 

昨年はHKT48の指原莉乃が、当初は不出馬かと目されていながら、結果はホームとなる博多開催の総選挙を制して見事1位に返り咲き。今年も2014年の王者でありながら、昨年3位に沈んだ渡辺麻友とのデットヒートになることでしょう。

 

ここでは、そんな総選挙の情報や見所、スピーチ内容、さらには卒業を発表するメンバーなどの速報を含めてまとめていきたいと思います。

 

開催日:2016年6月18日
開催地:ハードオフエコスタジアム新潟

 

※昨年の記事は【完全ガイド】 2015年6月6日AKB48 41stシングル選抜総選挙を御覧ください。

大本命:指原莉乃と渡辺麻友は出馬するのか

HKT48のエースで2013年と2015年に1位を獲得している指原莉乃ですが、今回の総選挙に対して立候補するかどうかは微妙なところ。過去に2年連続で1位を獲得したメンバーがおらず、現メンバーでは唯一可能性を秘めている女王指原莉乃の去就には注目が集まりますが、本人はすでにAKB48グループからの卒業も視野にしており、新潟開催となった今大会がラストステージになる可能性も否定できません。

 

運営から見れば指原莉乃が出馬するのか不参加なのかは経済効果が大きく違うので大問題でしょう。昨年の得票数(投票数)は194,049票。CD1枚を1,000円としても、その売上は約2億円ですから、それだけの大量購入を確保できるかどうかは、大きな影響があります。本人は参加したくないと考えても、もはや指原莉乃だけでは卒業どころかAKB総選挙に不参加とすることも決められないでしょうかん。

 

絶対的なセンターだった前田敦子が卒業し、大島優子も卒業した今となっては二連覇の期待は女王指原にかかっているだけに、一人のファンとしては最後の総選挙として参加して欲しいところです。

 

一方で2015年にセンターを獲得しておきながら昨年まさかの3位に沈んだ渡辺麻友も、リベンジに燃える一人ですが、1年を通じて絶対的なエースとしての活躍はなくバラエティなどの露出も少なかっただけに、出馬して1位が獲得できるかどうかは、中国のCD大量購入(いわゆる爆買い)便りなのは不安が否めず。昨年以上に順位を下げることになれば、自信の商品価値を大きく落とす事にもなりかねないだけに、慎重になるのも理解できます。

 

ポジティブな理由で不参加か迷う指原莉乃と、ネガティブな理由で不参加か迷う渡辺麻友。今後の活動の明暗を大きく分ける選択だけに気になる所です。

 

※2016/03/27指原莉乃が立候補を表明

 

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不参加メンバーは卒業か

毎年恒例となってきたのがAKB総選挙に不参加なメンバーは卒業するという流れ。自身を推してくれているファンに対してCDを大量に買わせるという行為に疑問をもち、不参加を表明したメンバーが次々と半ば強制的に卒業させられたことから、売上に直結する総選挙に不参加=解雇とした踏み絵制度だと揶揄された事もありましたが、昨年は人気メンバーの小嶋陽菜が立候補しなかったもののグループには残留。一方で同様に不参加とした松井玲奈は卒業を発表するなど、今年も一部メンバー以外は、強制的に解雇のように卒業する可能性があると思われます。

 

現段階で注目を集めているのはいち早く不参加を表明した渡辺美優紀でしょう。かつては所属するNMB48において、NHKの朝の連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌にもなった365日の紙飛行機でセンターを務めた山本彩と人気を二分し、過去には写真集を同時に発売し売上対決で接戦を繰り広げるほど、運営からもはっきりと推されていましたが、熱愛報道が出てからは、すっかりと日陰へと追いやられモチベーションも低下。

 

現在ではグループとしての活動ではなく、ソロ活動を中心とした活動を目指しており、もはやNMB48から卒業間近とも言われています。

 

みるきー卒業と新聞各社で発表されるのは4月に入ってから、遅くともゴールデンウィクーまでと噂されていますが、今年も大物といえる有名メンバーの卒業が相次ぐ予感がします。

 

また、渡辺美優紀に続いて、昨年15位と大躍進を果たしたSKE48の柴田阿弥も立候補辞退を表明しており、こちらも卒業するのが大方の見方となっています。これから不参加メンバーが増えていくでしょうから、10名程度の卒業者が出るかも知れません。

 

また最注目は、やはり卒業待ったなしと言われる小嶋陽菜。盟友だった高橋みなみの卒業ライブで自身の卒業を発表するのではないかと噂されており、こちらも2年連続で不参加が、ほぼ確定でしょう。

 

※関連リンク
渡辺美優紀がNMB48を卒業か

投票券は向井地 美音(むかいち みおん)センターの44枚目シングルに付属

今回のAKB総選挙の投票券は6月1日(水)に発売される、44枚目のシングル(タイトル未定)に投票用のシリアルナンバーが付録として付いてきます。このシングルの大きな特徴はセンターにAKB48の向井地 美音(むかいち みおん)を起用したこと。誰もが「向井って誰だ!?」となったと思いますが、そもそも『向井ではなく向井地(むかいち)』です。

 

そんな名前だけが先行した彼女は、名前から「みーおん」と呼ばれ1998年1月29日生まれの18才。15期生としてデビューしており、あの峯岸みなみがキャプテンを務め勢いにのったチーム4のメンバーということで、AKB48における世代交代の旗印ともいえるメンバーです。向井地美音がセンターを務めるには「まだ早い、ゴリ押しするな」という声が出るのも当然ですし、それがある程度の売上枚数が約束されている総選挙の投票シリアルナンバー付きのシングルでとなると、なかなか好意的な目で見られないことは本人も承知しているはず。

 

彼女にとっては向井地(むかいち)という名前を広めるチャンスともなる総選挙となるはずですから、今回どこまでのインパクトを残せるのか楽しみとも言えます。

 

選抜メンバーは以下の通り。

 

【AKB48】

 

向井地美音

 

入山杏奈・大家志津香・大島涼花・岡田奈々・小嶋陽菜・加藤玲奈・川本紗矢・柏木由紀・木崎ゆりあ・小嶋真子・島崎遥香・高橋朱里・宮崎美穂・峯岸みなみ・横山由依・武藤十夢・渡辺麻友・樋渡結依・山田菜々美

 

【NMB48】

 

白間美瑠・山本彩・須藤凜々花

 

【SKE48】

 

北川綾巴・松井珠理奈・後藤楽々

 

【HKT48】

 

兒玉遥・指原莉乃・ 宮脇咲良

 

【NGT48】

 

加藤美南・北原里英・高倉萌香

 

今回は味の素スタジアムでも博多開催でもなく新潟開催ということもあり、新グループのNGTから北原里英を含む3名が選抜入りしたのが特徴的でしょうか。

 

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どこよりも早い総選挙順位予想

今年も予想が外れることは覚悟しつつ希望を大きく織り交ぜた総選挙の順位予想をしてみたいと思います。本来なら投票開始後に発表される速報順位を見て予想するのが良いのでしょうが、そうではなく今現在の情報を総合的に見て予想したいと思います。

 

なお小嶋陽菜ら不参加が予想されるメンバーについても、ここでは参加するものとして予想していくこととします。

 

※括弧内は昨年の順位と得票数

 

【第7位】 横山 由衣(第10位 63,414票)

 

偉大だった高橋みなみから総監督の座を譲り受けた2016年。島崎遥香など癖の強いメンバーの暴挙を抑えきれなかったりと、まだまだリーダーとしても未完成だがAKBファンの期待値は高いはず。
すでにベテランの域に入ってきているが、ここらで神セブン入りをきっかけに大ブレークを果たして欲しい。

 

【第6位】 宮脇 咲良(第7位 81,422票)

 

博多の絶対的エース指原莉乃の秘蔵っこと言われ続けていたが、ついにブレーク。AKB48でもセンターを飾るなど、すでに人気メンバーとしての貫禄は十分。しかし他グループのエースと比べると個人力は弱い。

 

【第5位】 柏木 由紀(第2位 167,183票)

 

合コン報道も何のその、根強い人気でトップ3をキープしてきた柏木由紀だが、今年はプラス要素が難しく卒業間近と噂されているのもマイナスか。

 

【第4位】 山本 彩(第6位 97,866票)

 

なにわの大エースは朝の連続テレビ小説「あさが来た」に自身のセンター曲が起用されるなど、ソロ活動も充実し名実ともにグループの顔となった。順調にステップアップしている山本彩の順位アップは当然。

 

そろそろ10万票を超えてくるはず。

 

【第3位】 小嶋 陽菜(未出馬)

 

どこで卒業を発表するのか注目される小嶋陽菜だが、高橋みなみの卒業後、一番早い大イベントであり注目を集められる総選挙を卒業スピーチの場所にするかも。スピーチが聞きたいメンバーの一人でもあり、ここで注目を集めてソロ活動に挑む可能性も高い。

 

【第2位】 渡辺 麻友(第3位 165,789票)

 

昨年は連覇が期待されたが結果はまさかの3位と順位ダウン。今年は中国からの大量投票に頼る形になるが、それでも地力は十分。まゆゆセンターの文字が踊る可能性も十分にあるが、出馬となれば指原莉乃とセンター争いが楽しみな存在。

 

【第1位】 指原 莉乃(第1位 194,049票)

 

昨年は3万票近くの大差を付けてホーム博多開催の総選挙を制した女王指原。今年も出馬するなら大本命は間違いなく、AKB総選挙初の連覇の期待が高い。

 

以上、指原莉乃の連覇を予想しますが皆さんの予想は如何でしょうか。

 

またスピーチが楽しみなのは総監督の横山由依、指原莉乃、それに小嶋陽菜でしょうか。

スピーチで卒業を発表するのは小嶋陽菜か島崎遥香か

総選挙の見所の一つでもある順位発表後のスピーチ。高橋みなみの「努力は必ず報われる」や篠田麻里子の「私を潰す気でかかって来て欲しい」など数々の名言がありましたが、最も気になるのは誰が卒業を発表するのかとも言えます。それでも近年は天邪鬼なところがあり、昨年は紅白歌合戦でも総選挙でも卒業発表がなかっただけに、今年はどうなのか注目となります。

 

まず卒業発表スピーチの大本命とみられるのは小嶋陽菜。すでに2年以上前から卒業するする詐欺とも揶揄されている彼女ですが、盟友の高橋みなみ総監督が卒業した後では、すでにAKB48に残るだけの気持ちは少なく、同期である峯岸みなみと共に卒業する機会を伺っていると噂されており、今回の総選挙で卒業を発表する可能性は高い。それでも、そもそも総選挙前に卒業する可能性も否定できませんが、何れにしても2016年に結論がでると思われます。

 

もう一人の本命は島崎遥香。こちらも、すでにグループとしての活動に興味を失いつつあり、また先のAKB握手会襲撃事件による心理的なトラウマが抜け切れず、握手会も喘息などを理由に欠席している以上、もはやAKB48に所属する必要がない状態。彼女自身もソロ活動に注力したいという気持ちが強いので、今回の総選挙で卒業スピーチを行う可能性もあるでしょう。

 

ただし企画が始まったばかりのバイトAKBのプロデューサーとしてメンバー選びなどから携わっている以上、今回発表できるかどうかは大人の事情になると思います。

テレビ中継と会場で見る方法

昨年もギリギリまで発表されなかった地上波での放送ですが、今年はじゃんけん大会の中継がなくなるなど視聴率がとれないこともあり、スカパーのみになる可能性が高いかも知れません。

 

そもそも昨年はメンバーのスピーチの途中でCMに入ったり、スピーチ中にも関わらずスタジオに中継が切り替わったり、また中継の時間の関係と会メンバーのスピーチが長いせいもあり、結果的に後半に登場する事となった上位メンバーのスピーチ時間が短くなったりと、視聴者の不満が爆発する結果となったのは記憶に新しい。また司会の徳光和夫と進行役の木佐彩子も、元々が生放送のMCに向いておらず、そこに時間が迫ってしまい大混乱となり、落ち着いて見られなかったのは残念でした。

 

今年は地上波放送も司会も決まっていませんが、できれば落ち着いて見たいものです。

 

昨年同様にスカパーでの放送は確実ですのでスカパー無料お試しから、無料申込を行ってAKB総選挙を見るのも良いでしょう。

 

CMなしスタジオなしの放送は安心して見られます。

 

一方で現地に行く場合、今回の会場はHARD OFF ECO(ハードオフエコ)スタジアム新潟。住所は新潟県新潟市中央区長潟570というJR新潟駅から車で15分程度の市街地ですので、前乗りでも当日移動でも大丈夫でしょう。反対に当日の夜が遅くなるので総選挙後に帰れない可能性を考慮して、当日のホテルは確保しておく事をオススメします。

 

昨年の総選挙は福岡ドームでしたが3万人以上が会場に押しかけたこともあり、福岡市内のホテルは争奪戦となりました。福岡と新潟ではホテルの総数に差があるので、予約が取れないまま「なんとかなるだろう」と思うと大変な事になる可能性も。利用するならじゃらんnetで良いと思いますので、最低でも空き状況は確認しておくと良いでしょう。

選挙結果速報

特筆すべきはHKT、SKE、NMBとAKBという各チームのエース対決となったベスト4。

 

制したのは2位に7万票という爆発的なほど大差をつけたHKTの指原莉乃。また、にゃんにゃん仮面こと小嶋陽菜も大島優子のわんわん警察と見事な茶番劇の末、卒業発表となりました。

 

第1位 243,011票
指原 莉乃
HKT48 Team H

 

第2位 175,613票
渡辺 麻友
AKB48 Team B

 

第3位 112,341票
松井 珠理奈
SKE48 Team S

 

第4位 110,411票
山本 彩
NMB48 Team N

 

第5位 92,110票
柏木 由紀
AKB48 Team B

 

第6位 78,279票
宮脇 咲良
HKT48 Team KIV

 

第7位 69,159票
須田 亜香里
SKE48 Team E

 

第8位 68,126票
島崎 遥香
AKB48 Team A

 

第9位 60,591票
兒玉 遥
HKT48 Team H

 

第10位 58,624票
武藤 十夢
AKB48 Team K

 

第11位 58,610票
横山 由依
AKB48 Team A

 

第12位 50,190票
北原 里英
NGT48 Team NIII

 

第13位 47,094票
向井地 美音
AKB48 Team K

 

第14位 43,318票
岡田 奈々
AKB48 Team 4

 

第15位 40,648票
高橋 朱里
AKB48 Team 4

 

第16位 40,071票
にゃんにゃん仮面

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