AKB48が好きすぎてファンサイト



たかみなの卒業が3月に延期された大人の理由

年内卒業を発表していたAKB48総監督の高橋みなみの卒業が2016年の3月28日に決定したと発表されましたが、そもそも12月中に卒業するが日時は未定だと当初は発言していたはず。一体何がどうなって高橋みなみ卒業の日は3ヶ月も延期されてしまったのか。

 

そこにはAKBグループではお馴染みとも言える大人の理由があった模様です。

本当は卒業したくない

そもそも高橋みなみも卒業後に活躍の場が無いことは重々理解しており、長らくソロ出演していた堂本兄弟もすでに終了していることから「出来ることなら卒業したくない」と思っていたのは事実。さらに篠田麻里子や板野友美を始めとした長らく一緒に活動していたメンバーが軒並みメディアから姿を消していいたのも目の当たりとしているだけに、自分が置かれた立場をはっきりと自覚しているでしょう。

 

それでも卒業と新加入を繰り返して行くことで延命措置を図るAKBにとっては古参メンバーが残っていると若手のチャンスや成長を潰しかねない為、話題作りも含めて高橋みなみを卒業させるという決断を下さざるを得なかったのでしょう。なお噂されていた小嶋陽菜の卒業するする詐欺は恐らく最後となる総選挙での発表が濃厚とみられています。

 

結局は次期総監督となる横山由依を育成するという理由により卒業時期を延長しましたが、出来るだけこの「卒業するまでの期間で露出を増やしていきたい」という思いが見え隠れします。

 

一方で運営側はすでに着々と次世代への意向を推し進めており、ついにNMB48の絶対的エースだった山本彩をセンターに添えたのもその一つ。彼女の歌唱力を活かした365日の紙飛行機はNHKの朝の連ドラ「あさが来た」の主題歌としてブレークしており、この楽曲を高橋みなみの卒業センターとなるシングル曲「唇にBe My Baby」のカップリングにするあたり運営側の考えが見え隠れしています。

 

これらを考えると本人の意志とは違うところで解雇とまでも言わないなりにも少し強制的な臭いのする卒業なのではと感じてしまいます。

過去の不祥事

高橋みなみという人物のイメージはしっかりものでAKB48をまとめあげてきた「総監督」としての印象や初期メンバーとして絶対的なエースだった前田敦子らと共に売れない時代に奮闘してきた「頑張り屋さん」な感じがありますが、実態は不祥事が何度も報道されてきました。

 

前述した堂本兄弟で共演していたT.M.Revolutionの西川貴教とのミニミニカップル報道は共に否定するなど世間でも懐疑的に見られるような内容でしたが、今でも根強く交際は続いているのではないかとう意見もあり、真相ははっきりしないまま。過去に菜々緒と交際していた西川貴教だけに身長差がフューチャーされるなど、少し面白話のように報道されましたが恋愛禁止のAKB48にとっては些か問題でしょう。

 

元々、彼女の男性好きは有名でしたから長い共演生活で恋心が芽生えたことも否定できません。

 

また雑貨屋で買い物中にキャンドルで髪を焦がすという事件(?)もありましたが、これは髪がチリチリになったことから「ちりみな」と呼ばれるなど笑い話の類。

 

大きな不祥事といえば最近、発覚した未成年の時に広告代理店の男性と起こした乱痴気騒ぎが有名で、こちらはコスプレ姿の高橋みなみが男性の膝の上に座っている写真が報道されました。またお酒も一緒に写っていたことから未成年飲酒も疑われましたが、こちらは真相が不明です。

 

この騒ぎには峯岸みなみも同様に写真に収められており、高橋みなみより1学年年下となる彼女も同様に疑われています。

 

他にもジャージ姿で合コンに参加している報道もありましたし、直接彼女とは違いますが彼女の母親が息子(弟)の友人(未成年)と起こした淫行報道は一線級で活躍する現役アイドルの母親ということでインパクトがありましたね。ただ実際には「たかみなの母親」という事は伏せられており、これは何かしらの強い圧力が想像出来ます。

 

このように清廉潔白というよりは、どちらかといえばトラブルメーカーでありながらマスコミ対策が事務所共々上手というのが本当の顔かも知れません。この辺りは篠田麻里子や河西智美にも通ずるものが有ります。

 

 

高橋みなみの功績

AKB48というグループは前田敦子や大島優子といった強大なセンターが大きな存在でしたが、ここまで活躍する事になったのは指原莉乃のバラエティ力もさることながら高橋みなみの統率力なのは疑う余地もありません。

 

小さな身長148cmの身体でありながら大きな存在であった彼女の総監督を務めるキャプテンシーは群を抜いており、彼女なしに大所帯のAKBがまとまることはなかったでしょう。

 

ただし話題が少し離れますが、高橋みなみといえば身長の低さがフューチャーされがちですが148cmと150こそ切るものの大島優子は4cm違いの152cm、板野友美や渡辺麻友も154と大差ありません。それでも低い低いと言われるのは低さが強調されるように工夫しているのか知れません。

 

閑話休題。高橋みなみを語る上で外せないのは、やはり2014年の総選挙で語った「努力は必ず報われる」という名言。努力はどんな形かわからないか必ず意味を持って帰ってくるという意味での言葉でしたが、これも努力でAKBの選抜の座を掴みとった横山由依を高く評価していることからでしょう。自身の総監督の座を継承することからも分かるように横山由依を高く評価しているのが見て取れますね。

 

彼女の最大の功績は総監督という難しいポジションを確立しAKB48をアイドルグループの最高峰に成長させたこと。この2点が最大にして最高の結果だと思います。

 

まためちゃめちゃイケてるでは学力テストで勉強ができない姿を晒してアホだと突っ込まれたり、お笑いトリオの森三中の1人である黒沢かずこに似ていると岡村隆史にイジられたり、ジャスティン・ビーバーにキスされて炎上したり、バラエティに飛んだ体当たりの対応が人気の理由でしょう。

3月に卒業は延期された理由

卒業して引退するのではないかと噂されることもありましたが、どうやら引退はなさそうです。

 

そもそも12月中に卒業するとされていたにも関わらず3月に延期された理由は、大方の予想通り「どこで卒業するのか」をも柵した結跏。AKBサイドとして狙っていたのは紅白歌合戦を最後の舞台にすることでしょうが、昨年は北島三郎の卒業の舞台であるにも関わらず大島優子が卒業発表をサプライズ的に行った結果、世間の反感を買った経緯もあることからNHK側も敬遠したのでしょうか。その結果、センターを務めるシングル曲での露出が終わり、かつ総選挙前となるタイミングでの卒業になったのが事実と言われています。

 

また大御所である演歌歌手の森進一が今年で紅白歌合戦から卒業する事を発表したのも少し向かい風になったかもと思います。

 

3月の卒業となるとドームを終えて最後は秋葉原にあるホームグラウンドのAKB劇場が本命。ここには大島優子、前田敦子、板野友美や篠田麻里子、それに秋元才加あたりが集結する豪華な卒業公演になるのではないか言われています。

 

彼女の卒業は本当の意味でAKB48の新陳代謝と言えますから、ここからの成長を見守りたいと思います。

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