AKB48が好きすぎてファンサイト



めちゃイケドッキリで株を上げたメンバーと下げたメンバー

先日のAKB48総監督、高橋みなみとナインティナイン岡村隆史との熱愛ドッキリについては、その宣伝方法に賛否両論ありながらも視聴率12.5%と及第点を叩き出し成功と言われています。

 

特に高橋みなみの迫真の演技は圧巻で大きく評価を上げたと言えるでしょう。

高橋みなみの泣く演技については、めちゃイケメンバーが思わず「芦田愛菜を超えた」と評する程であり、彼女自身新たな活躍の舞台を広げるチャンスを得たかもしれません。

 

 

今回の番組ではドッキリというアドリブ力のみが必要とされる環境だっただけに、AKB48のメンバーでも評価の良し悪しがハッキリと別れしまいました。

評価を上げたメンバー

やっぱり指原莉乃と峯岸みなみの安定感はさすがでしたね。

 

岡村隆史が登場してきた時点でドッキリである事を想定した立ち回りを行ったのもさすが。

 

さらにネタばらし後も前にでてトークが出来ていたのも2人でしたね。

 

 

指原莉乃に至っては他の若手メンバーをフォローしながら番組に参加していく姿勢を見せて、やはりバラエティに欠かせないメンバーだという事をはっきりと示す結果となりました。

 

 

指原莉乃と峯岸みなみの2人と同時に謝罪を受けた小嶋陽菜がほとんど話す場面がなかった事を考えるとコントラストの差を感じます。

 

 

他に独自の路線を貫いた木崎ゆりあも評価出来ますが、大先輩となる宮澤佐江とキャラが被ったのは残念。

 

キレキャラのアイドルはグループに1名で十分な事を考えると、どちらが出てこれるかは純粋なトーク力での勝負でしょう。

 

またピンポイントのコメントでは、ぱるること島崎遥香もキラリと光る物を見せており、一定の評価を得たと言えます。

評価を下げたメンバー

評価を下げたメンバーの筆頭は渡辺麻友で間違いないでしょう。

 

ここ最近のめちゃイケでは様々な役回りを与えられてバラエティ力も付けているように使われていましたが、今回のように「台本のない展開」となると何も出来なくなることを露呈。

 

センターを張る主力メンバーとして、もう少し前に出る必要があるのは彼女の永遠の課題かも知れません。

 

 

同様に山本彩らも全く爪痕を残せず、やはりバラエティ単独は厳しい事を再確認させられる結果となりましたね。

 

 

各人評価が別れた、今回のドッキリ企画ですが、やはり指原莉乃と峯岸みなみが居ないとAKB48はバラエティで成立しないという事を再確認する結果になったのは残念です。

 

渡辺麻友にはずっと期待してきただけに頑張って欲しいところですね。

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