AKB48が好きすぎてファンサイト



大島優子の卒業公演が低視聴率になった3つの理由

先日、放送されたHEY!HEY!HEY! 特別篇 さよなら大島優子AKB48ラストステージ生中継SPの視聴率が6.9%と発表されました。

 

総選挙の平均視聴率は16.2%ですから、比較すると10%程度の開きがあることになりますが、これを低視聴率として大島優子の限界説を唱える人も多くいますが、本当にそうでしょうか。

そもそも今回の番組が低視聴率になるのは当然だとも言える理由があります。

 

ネットではフル中継されていた

わざわざCMのある地上波で、それも前半部分は録画であるトークを優先して見る必要はなく、それならフル中継のネットで見るファンも多かったでしょう。

 

 

ましてや、一番のメインであるラストソング「ヘビーローテーション」を中継しながら2番のAメロで突然ぶち切ってCMを流すような、録画で見ても驚きの番組をわざわざ優先して見るファンは少ないはずです。

前半のトーク部分と後半の生放送

管理人としてはこれが全てだと思います。

 

前半のトーク部分で視聴者は離れていったとしか思えません。

 

 

これはダウンタウンが悪いわけでも、大島優子に問題があったわけでもなく「公演の生中継を見に来た人に録画のトークを見せた」事でしょう。

 

需要と供給を間違えたのはフジテレビの責任です。

総選挙で燃え尽きた

燃え尽きたという表現は語弊がありますが、やはり総選挙の影響は大きかったでしょう。

 

大島優子の卒業は過去の話題になってしまい、世間の関心は指原莉乃の連覇ならずと渡辺麻友の悲願のセンター獲得です。

 

もし、今回の番組がこの2名の生中継によるものなら視聴率は大きく違ったと思います。

 

 

今回の番組を成功させるなら総選挙より前に設定するべきでしたでしょうし、少なくともトーク部分は総選挙の話題と絡めて事前にするべきだったと思います。

まとめ

今回の低視聴率はなるべくして起きた結果であり、大島優子の人気や今後とは関係のないものだと言えます。

 

それでも今一番注目するアイドルのトップが卒業するのに、という色眼鏡が今回の話題になってしまっている感は否めません。

 

 

反対に考えると大島優子の注目度を再確認させられた話題と言えると思います。

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